「より安全に」、「より的確に」、「より迅速に」

ご挨拶 Greeting

当社は、首都高速道路株式会社の100%出資による子会社として、首都高速道路全線の交通管理業務を行っています。

首都高速道路の営業距離は318.9㎞に及び、1日の通行台数は約100万台と多くのお客様にご利用いただいています。

しかし、一方では様々な交通障害が発生しており、安全で快適な通行の確保のためには、「安全」、「的確」、「迅速」な対応が求められています。
 交通障害の主なものには、交通事故、故障車、落下物等があり、一日平均の発生件数が交通事故では約31件、故障車では約33件、落下物では約73件となっています。

当社では、このような交通障害を早期に発見し、解消するために万全な体制で管制業務及び巡回業務に取り組むとともに、重量オーバーなどの道路法の違反車両についても、関係機関と連携して取締業務を実施し、安全で快適な通行の確保に努めています。
 さらに、首都高速道路の危機管理及び情報管理の最前線部隊として、「より安全に」、「より的確に」、「より迅速に」をモットーに、社員一人ひとりが緊張感と責任感を持ち、24時間365日休むことなく、首都高速道路を守っています。

また、中央環状線山手トンネルは、18.2kmの長さがあり、道路トンネルとしては日本一の長大トンネルとなっていることから、災害発生時の迅速な対応が重要となり、民間企業として日本で初めて緊急指定を受けた二輪車(パトロールバイク)を運用する「首都高バイク隊」を創設し、トンネル災害に備えています。

このように交通管理業務を通じて、今後とも、関係機関のご指導、ご協力を賜りながら、お客様が首都高速道路を快適にご利用いただけるよう努めてまいります。

代表取締役社長
今泉 伸一郎

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